懐かしい超合金ロボット|あの頃欲しかったおもちゃを紹介します


今でもコレクターがいる超合金ロボット

今ではあまり見かけなくなった超合金のロボット。

懐かしいなって思うのは70年代~90年代を生きた人たち、今の30代~60代以上なら分かるものだと思います。

筆者も小さい時に見た懐かしの番組やアニメで見たキャラクターが超合金のロボットであった時は、とても懐かしい気分になりました。

今回はもった瞬間の重みや感触が懐かしい、超合金ロボットを紹介します。


懐かしい超合金ロボット①神戸にもある鉄人28号


兵庫県神戸市長田にある鉄人28号の大きいモニュメント。

今では名所とされていますが、あれと同じロボットが当時のものでたくさんあります。

デビューが1956年で、それ以降も2013年までにいくつもの作品が放映され、その度に鉄人28号に関連する商品が発売され、その中でもコレクションとして価値が高いのが超合金の鉄人28号のロボット。

コレクションしていたけど、手放したした人も多く、オタクな街で発見すると懐かしむ人もいるようです。


懐かしい超合金ロボット②ロボコンシリーズ


1970年代からスタートした特撮テレビドラマ。

筆者も記憶としてうっすら残っていますが、ロボコンシリーズも始まってから何回か作品が放送されています。

1999年~2000年にかけて1年間放送された「燃えろ!ロボコン」を見ていた記憶があるので、この赤くてまるいフォルムの超合金ロボットを見るととても懐かしく思いますね。

ロボットなのに表情が豊かなところが女性にも人気があったようです。


懐かしい超合金ロボット③誰もが知ってるこち亀の両津ロボ


漫画もアニメもとても有名で、日本人で知らない人はいないであろう“こち亀”

香取慎吾さんが主演でドラマ化された事もあり、世代を超えて人気のある作品ですよね。

1996年にアニメが放送されていた当時に販売されていたもので、大きさは約12センチ。

手足が動いて拳銃や盾を出す事ができたり、顔も動くのでしっかり作りこまれています。

今ではヤフオクやおもちゃを中古で販売する店でしか手に入らないので、見つけてもある程度いいお値段かもしれません。


懐かしい超合金ロボット➃ウルトラマンシリーズ


こちらもとても人気のあるシリーズで世代を超えて愛されていますよね。

ウルトラマンの超合金ロボットは年代によって価値が変わり、古くて生産数が少ないものは、今でも高値で取引されコレクションしている人もたくさんいます。

男の人なら子供の頃に1度はウルトラマン人形やウルトラマンに出てくる怪獣の超合金ロボットをねだったりした思い出があると思います。

時代は変わり超合金のロボットから、超合金のフィギュアに変わり作りもブリキな感じからリアル感が増したものがたくさん製造されました。

それも年代によって価値が変わり、超合金ロボットだったら高値がついても6,000円前後ですが、フィギュアになると30,000円などの値段が付きます。

ウルトラマンは世界中に愛され、超合金ロボットからフィギュアまで親しまれていますね。


懐かしい超合金ロボット⑤ガンダムシリーズ


世界中にオタクとファンがたくさんいて、古い時代から愛されているのがガンダムシリーズですね。

色んなマシンがあり、マシンや世代によっても値段と価値が変わってきます。

初代のものや古いものになっていくと、組み立て済みか、そうでないかでも価値が変わってきて、組み立てていないものの方が値段が高め。

今では超合金なロボットからガンプラに変わっても若いファンから当時のものから集める人もいて根強い人気があります。


まとめ


世代を超えて愛される超合金ロボット。

年齢に関係なくその魅力は褪せることなく、令和の時代まで引き継がれています。


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